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2014年10月5日日曜日

家づくりの楽しいところ〜自然素材の床〜


こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

もう10月に入ってしまいました。
今年も残すところ、3ヶ月ありませんね。早いです。。
そんな中、マイ工務店のモデルルームはこの10月で
オープンから3周年を迎えることになりました。

足を運んで下さるお客様、当社でイベントをして下さる講師の方のおかげで
いつも賑やかに過ごさせていただき
あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

そして引き続きご愛顧のほどよろしくお願い致します。

さて、今回は
「家づくりの楽しいところ〜自然素材の床〜」
について書きたいと思います。

自然素材、当社では床材には主に吉野杉をオススメしています。
日本らしさ、そして奈良だからこその吉野杉。

年月を経るごとに風合いが変わり、一緒に暮らしているんだなという
感じさえ抱きます。

当社のモデルルームの床材も吉野杉です。無塗装で自然の色からスタート。
完成すぐの頃のフローリング


そして3年後の現在。


いろいろ増えましたが、、床にご注目。
ツヤがでてきて風合いが変わりました。
当社はモデルルームのため、人の出入りが通常のご自宅よりも多いのですが
お子様が裸足でかけあがって気持ちよく過ごしてくれていると
木も喜んで、ツヤを出してくれているようです。

さらに、時が進めばだんだん色がグレーっぽくなっていき
磨き具合にもよりますが
黒光りしてくることもありますね。

最近では、最初からこのような古民家風にして
アンティーク家具などのインテリアに合うような床材で仕上げることも多くなってきました。

ウレタン塗装や天然オイルでの塗装など、自然由来の塗装で安全安心を叶えながら
好みの色にできます。


こちらは、K様邸の2階。オシャレなご夫婦ならではのシックな床になりました。

こちらはH様邸。桧の床。塗装により古材のような色味を出しました。

U様邸の床は、無塗装でナチュラルな印象です。


一部の事例ではありますが、自然素材でかつ自分好みの風合いを出せる。
家づくりの1つの楽しみになると思います。

木は伸び縮みしますし、塗装状態によって手入れの仕方も変わりますが
長く一緒に過ごす友人のようにみて頂けると
変化を楽しみながら暮らすことができるのではないでしょうか。

自然素材の家づくり、ぜひ当社にご相談下さい。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

◆関連記事◆
家づくりの楽しいところ〜自然素材の壁〜
家づくりの楽しいところ〜造作家具〜
家づくりの楽しいところ〜デザインでみる窓〜

2013年9月3日火曜日

いまから家を建てるなら資産価値の高い家を!〜中古住宅市場が活況です〜

みなさんこんにちは。
マイ工務店の眞井です。

不安定な天気もありますが、だいぶ秋らしくなってきましたね。
新学期も始まり、お子さんをお持ちのご家庭では少しホッとしているのでは
ないでしょか^ ^

さて、今回は中古住宅についてです。

これまでの日本、特に昭和に入ってからですが
家はある意味(残念ながら)消費材という位置づけにありました。
平均寿命30年という住宅は、資産とまでいかなかったんです。

しかし、人口も減っていくなかでせっかく建てた家を空き家にせざるを得ない
事態も増えています。
長年払ってきた住宅ローンを思えば、空き家になるなら
誰かに住んでもらって活用してもらいたいですよね。

ですが、寿命が30年ほどしかない物件は大規模なリフォームをしなければ
価値がないと思われてしまいがちです。

また、実際に寿命の長い物件でも適正な評価がされずにそのままになってしまい
中古住宅の流通を妨げている要因にもなっていました。

こちらは築80年の郵便局をつぶしたくないと、
オーナー松田麻由子さんが自ら改装した建物。














2020年に中古流通シェアを25%に高めたい。

国は、こうした課題に取り組むため中古住宅の評価の見直しをはじめることになりました。1989年には8%、2008年には13.5%と年々高まってきたが
アメリカでは80%と圧倒的な差がでています。

中古流通市場が活性化し、家を建てる人たちが長く住み継がれる家を建てることに
メリットを感じるようになれば、消費材ではなく資産として老後の資産活用に
あてていただくことが可能となります。

私自身も長く住み継がれる家を建てていきたい。それが施主様のためになると考えて
これまで取り組んできました。
SE構法を採用したり、自然素材にこだわるのもそうした理由があります。

最近、リフォームの案件も増えてきました。
中古住宅活性化の取り組みの1つにリフォームした既存住宅を「長期優良住宅」として
認定し、税制や融資を優遇する【既存住宅向け長期優良住宅認定】の運用が
2015年度からスタートする内容も入っています。

新築をお考えの方も、リフォーム、リノベーションをお考えの方も
こうした国の施策や社会的背景などもふまえて、
後悔のない家づくりをぜひしていって欲しいと思います。

マイ工務店では、そうした資産価値の高い家づくりに大きく貢献していきます!

参考ページ: