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2016年1月23日土曜日

奈良/天理 3兄弟の暮らす自然素材の ”にぎわう家” 完成見学会レポート Part2

こんにちは。

マイ工務店の眞井です。
前回お伝えした、完成見学会のレポートの続きです。
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▶︎子ども達の成長、季節に合わせて柔軟に対応できる収納の家。 ”にぎわう家" 完成見学会のご報告 Part1

▶︎奈良/天理 3兄弟の暮らす断熱・防音にこだわった”にぎわう家”完成見学会レポートPart 3
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参加してくださったご家族様から笑顔と感想をいただきましたので
今回は主にそのご紹介です。

ご協力、嬉しい感想、本当にありがとうございました!

南側の大きな窓素敵!!あこがれます^ ^
南側に大きく開口部をとることで冬はあたたかな光が差し込みます。

格子の床や窓が素敵です
格子を随所に取り入れました。
デザイン 性、機能性ともに優れた日本建築の美とも言えます。
マイではよく取り入れています。



明るいお家で素敵でした!!
1階も2階も明るい光が差し込みます。光を上手に取り入れることで
省エネにもつながっていることは言うまでもありません。


パントリースペースが素敵でした。作りつけ家具も良かったでーす

"木工房あおそら"さんのこだわりの造作家具。大好評でした。

女性に人気のパントリースペースは広々と。
家事、家事の合間に事務仕事ができるデスクも設置しました。

外観がスタイリッシュ!!今回も素敵な空間でした!!

バルコニーの横格子が特徴の外観。
ウエスタンレッドシダー材をキシラデコール塗料で仕上げました。

ガルバスパンドレルZigとレッドシダーの組み合わせは、お客様に大好評。
嬉しいです。

中も外もよかった!!
木造でありながら耐震性に優れたSE構法は、大空間がつくれるため
思い通りの家づくりが叶います。


とても素敵!IDEAL HOUSE!
IDEAL HOUSE!
とは、理想の家という意味だそうです。そう言っていただけとても励みになりました!


Part3につづく。。。
ここまで読んでいただきありがとうございました。


【お知らせ】

構造見学会を実施します。
2月20日(土)、21日(日)
奈良市/高畑 "歴史を奏でる家"

狭小間口でありながら耐震性能に優れた家。
まさにSE構法にうってつけの邸宅です。ぜひ構造から見にきてください。
ご予約お問い合わせはお気軽に!

0743-69-5551
tm@maikoumuten.com

2016年1月20日水曜日

奈良・天理/子ども達の成長、季節に合わせて柔軟に対応できる収納の家。 ”にぎわう家" 完成見学会のご報告 Part1

こんにちは。

マイ工務店の眞井です。

年始から完成見学会を実施させていただきました。
まだ年も明けたばかりでしたが
沢山の方にお越しいただくことができ、本当に嬉しかったです。

3日間で21組、61名様

施主様のご協力により、皆様にマイの家づくりをみていただけました。
あらためて施主様にも御礼申し上げます。

以下、完成見学会のご報告 Part1 ということで
お客様からいただいた声と、内外装をご紹介いたします。

「黒のガルバ二ウムの外壁がかっこよく締まって、
ウッドデッキや、軒の天井の木目、 ベランダと窓の格子
コントラストが男性的で、すっきり目を引きました。」


「おおきなタイルの玄関に広々としたシューズクローク、あこがれます。」

折れ階段を上がれば、吹き抜けの開放感とおおきな窓が出てくるので
みなさん「おー!!」という声をあげてくれました。



床の一部を光取りのために格子に。
小さなお子様は「こわい~」と言って、そお~っと歩かれていました。



「子供部屋と寝室、 9畳分の屋根裏収納は大きくて羨ましい」
「かくれんぼもできるし、基地になりそうですね~」と。
その中でモコモコのアイシネン断熱材が吹き付けているのを間近で確認することが出来ます。



防犯ガラス樹脂サッシ。安全性、防音性、断熱性に優れていて
この日は底冷えの寒さでしたが、ファンヒーター1台でもファンを回せば
快適に過ごせました。


外に出た時「こんなに寒かったんですね~!」とみなさん驚いていました。
断熱にはかなりこだわっていますので、うれしい驚きです。


杉の床材と真っ白な漆喰に壁、照明も白を貴重にしていて清潔感のあるLDK。


家具職人の手仕事、食器棚も全体に統一されていて、電気調理器の配置も
念頭に置くため無駄がありません。


稼動棚が好評のパントリー。その並びのデスクスペースは家事育児
で必要な書類や子ども達の学校などの書類や
レシピを確認したりと大切な場所になるはずです。



満員御礼ということで、1時間以内に見学をお願いしており
少し慌ただしくなってしまった部分もありましたが
「理想の家」です。というような感想をいただいたり、
年末の精華町での完成見学会にお越しくださったお客様が
また足を運んでくれたりと、マイの家づくりに共感していただけている実感がわきました。


ここまで読んでいただきありがとうございました。



2015年11月30日月曜日

奈良/SE構法/ 断熱と防音にこだわった  "にぎわう家"  現場レポートです。

こんにちは。

マイ工務店の眞井です。
年末に近づいてきました。なんとなく気忙しい毎日ですが
良い1年だったなーと言えるよう気を引き締めていきたいと思います。

奈良県天理市で工事が進んでいる
「にぎわう家」
の現場からレポートです。

こちらの邸宅。施主様のご厚意により
1月9日(土)10日(日)には完成見学会を実施予定。



ぜひお越しください!


【現在の様子】

外壁工事の途中。
ガルバリウムスパンドレル ZigのBLACKを採用しています。

Zigのブラックと、杉板の茶色の軒のコントラストがマッチしていますね。

外壁を張っている職人。丁寧な作業が続きます。

アイシネン断熱もしっかりと覆われ、その他内装の大工工事も間もなく終了です。
この後は漆喰工事に進みます。

にぎわう家も、こだわりの造作家具を設置予定。
木工房あおそらさんと打ち合わせも進んでいます。
使用する面材はナラ突板板目です。
上品な仕上がりになることを期待しています。
完成見学会に向けて、着々と工事が進んでいます。
年末ラストスパート、事故のないよう引き続きがんばります!

ここまで読んでいただきありがとうございました。


【お知らせ】

にぎわう家 完成見学会 

今回ご紹介した邸宅の完成見学会を実施します。

2016年1月9日(土)、10日(日)

奈良県天理市にて

冬の完成見学会だからこそ、
こだわりの断熱性能を体験していただけます!





ぜひぜひお越しください。

ご予約お待ちしております。

0743−69−5551
tm@maikoumuten.com

2015年11月17日火曜日

京都/SE構法/アイシネン断熱  "瞬間(とき)を楽しむ家" キッチンのタイルにもこだわり。

こんにちは。

マイ工務店の眞井です。

”瞬間(とき)を楽しむ家"の内外装、着々と工事が進んでおります。

こちらは外装。
バルコニー壁にレッドシダー材を鎧張りで仕上げています。
鎧張りは、ラップサイディングとも言われて、古くは中世北欧から用いられている手法。
オシャレな外壁として人気があります。

内装ですが、LDKの天井を板張りにしました。
壁は漆喰。床はオーク材が敷き詰められる予定です。

キッチンです。壁のタイルに注目してください。
施主様がショールームに現物を確認して選んだお気に入りのタイルです。
レトロ感も出ていてオシャレですね。
キッチンはステンレスキッチンが入る予定です。

アイアンの階段下には造作中のテレビボードが出来上がりつつあります。

LDKが整ってくると、より暮らしのイメージがついてきますよね。
完成まであと少し。
安全第一で頑張っていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


2015年10月28日水曜日

500年の歴史を誇る人口植林"吉野杉"の魅力に迫る。伐採ツアーに参加してきました

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

先日、スタッフと吉野杉伐採ツアーに参加してきました。
お世話になっている"丸産業"さん主催で
吉野林業のふるさと、起源でもある 川上村へのバスツアーでした。

丸産業さんから出発

バスは満席。旅は道連れ世は情け....
川上村までゆらゆらゆられていきます。

少し紅葉が。雄大な景色を楽しめるのがまたいいですね。

メインイベントである、吉野杉の伐採見学。

この時期が伐採シーズンなんだそうです。
材料になってからの吉野杉は常に目にしていますが、
こうして目の前で伐採されるのを見るのははじめて。

林業の現場にみんなワクワクしていました。

川のせせらぎも最高。マイナスイオンが充満しています。

さて、ここで、吉野林業について少しご説明します。

土倉庄三郎氏

をご存知でしょうか。

土倉式造林法という独自の造林法を生み出して、吉野だけではなく広く林業に影響を与えた人です。

この土倉式造林法は、苗木を密植して丁寧に育て、美しい木材づくりがなされました。
山守という制度によりそれが実現。

吉野杉ブランドが確立されていきました。

土倉氏は吉野林業の父として、いまでも語り継がれています。

植林された杉は、成長過程で隣の木の枝に自分の枝が触れると、
成長をとめてしまいます。

そのため、密植された杉は常に人の手で枝を伐採するなど管理が必要なんです。
放置された山は、杉の成長がピタリと止まってしまいますから
山がすたれ、自然災害を引き起こします。

外国の安い輸入材が主流になってきており林業の担い手も減るなか
吉野の林業も課題を抱えています。

みなさん、日本の自然と人を守るためにも、
マイで、吉野杉をつかって家づくりしましょう〜!

と、当社のPRもさせていただきつつ、ツアーのレポートを続けます。


ヘルメットはマストアイテム!
ひろみさんもヘルメット

ヘルメットをかぶり、どんどん山へ入っていきます。

まっすぐ伸びる杉の木たち。空気がいいですね!

しっかり説明を聞きました。

チェーンソーで伐採!迫力があります。なかなか見れない現場。
こうした職人の技があるからこそ、良い木材を使って良い家づくりができるんだと
実感しました。

切りたての切り株は、触れるとしっとりしていました。
このまましばらく水分を飛ばし、その後ヘリコプターで山から下ろします。

杉の倒れるときの音は
"最後の叫び"と言っていました。

樹齢300年の樹も拝みつつ、山を後に。
それから製材所さんへ見学にも行きました。

大きな丸太を加工する工場。美しい木材に仕上げてくださる製材所さん。
やはりなくてはならない存在です。


吉野杉といえば、実は酒樽で有名なんですよね。

ということで!酒蔵も見学へ。
漫画[夏子の酒]の作者尾瀬あきら氏のニックネーム"おこぜ"のラベルがついた
お酒が販売されていました。

気に入ったお酒の醸造に参加した尾瀬あきら氏が、
そのお酒のラベルも手がけたとのこと。

スタッフのむろが飲みすぎてその辺で寝てしまわないよう気をつけながらの見学(笑)
(寝てません!って怒っていました...失礼!)

大変充実したツアー。丸産業さんに感謝です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。