2015年11月17日火曜日

京都/SE構法/アイシネン断熱  "瞬間(とき)を楽しむ家" キッチンのタイルにもこだわり。

こんにちは。

マイ工務店の眞井です。

”瞬間(とき)を楽しむ家"の内外装、着々と工事が進んでおります。

こちらは外装。
バルコニー壁にレッドシダー材を鎧張りで仕上げています。
鎧張りは、ラップサイディングとも言われて、古くは中世北欧から用いられている手法。
オシャレな外壁として人気があります。

内装ですが、LDKの天井を板張りにしました。
壁は漆喰。床はオーク材が敷き詰められる予定です。

キッチンです。壁のタイルに注目してください。
施主様がショールームに現物を確認して選んだお気に入りのタイルです。
レトロ感も出ていてオシャレですね。
キッチンはステンレスキッチンが入る予定です。

アイアンの階段下には造作中のテレビボードが出来上がりつつあります。

LDKが整ってくると、より暮らしのイメージがついてきますよね。
完成まであと少し。
安全第一で頑張っていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


2015年11月12日木曜日

床材にラスティックオークという選択。京都" 瞬間(とき)を楽しむ家"現場レポートです

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

京都の南。相楽郡精華町の"瞬間(とき)を楽しむ家"
着々と工事が進んでいます。

施主様と外壁や内装壁の仕上げについて打ち合わせ。
ほとんど漆喰壁ですが、トイレや洗面所はクロスなので、実際のサンプルを見ながら最終確認をしました。

外壁は杉板を横張りにしました。この後は防腐塗装を施します。
縦張りにするケースもあります。縦と横とで印象は変わりますね。
お好みと全体のデザインを考えていきながら決めていきます。

外壁に杉板を用いることで
住み続けていくなかで変化をたのしむことができるのが大きな特徴です。
まさに”瞬間(とき)を楽しむ家”ですよね。

床板には、"ラスティックオーク"を用いました。
蛭谷棟梁が一生懸命丁寧に張っています。

オークには、ホワイトオークやレッドオークなど様々な種類がありますが、
木目が美しく丈夫な材で、家具や洋酒の樽などにも用いられています。
ラスティックオークは節も木目も荒削りで自然な風合いがより楽しめるのが特徴。


1F、LDKは階段が設置されました。

鋼製の階段です。踏み板ところには板を張る予定。

シンプルですがあたたかみのある階段になると思います。
完成をお楽しみに。

LDKから吹き抜けを見上げると、開放感あふれる大きな窓が。


大開口、大空間でありながら、断熱性能にこだわり省エネを実現です。

ようやくここまできました。
施主様と一緒に完成まで頑張っていきたいと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

【お知らせ】
今回ご紹介した"瞬間(とき)を楽しむ家"
完成見学会を実施予定です。ぜひお問い合わせください。

●日時
12月19日(土)/12月20日(日)
10:00〜15:00
予約優先です。

●場所
京都府相楽郡精華町 *詳細住所はご予約時にお伝えします

●お申込み
tm@maikoumuten.com
0743-69-5551

※お名前、ご希望の日時、連絡先をメールもしくはお電話にてお知らせください。



2015年10月28日水曜日

500年の歴史を誇る人口植林"吉野杉"の魅力に迫る。伐採ツアーに参加してきました

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

先日、スタッフと吉野杉伐採ツアーに参加してきました。
お世話になっている"丸産業"さん主催で
吉野林業のふるさと、起源でもある 川上村へのバスツアーでした。

丸産業さんから出発

バスは満席。旅は道連れ世は情け....
川上村までゆらゆらゆられていきます。

少し紅葉が。雄大な景色を楽しめるのがまたいいですね。

メインイベントである、吉野杉の伐採見学。

この時期が伐採シーズンなんだそうです。
材料になってからの吉野杉は常に目にしていますが、
こうして目の前で伐採されるのを見るのははじめて。

林業の現場にみんなワクワクしていました。

川のせせらぎも最高。マイナスイオンが充満しています。

さて、ここで、吉野林業について少しご説明します。

土倉庄三郎氏

をご存知でしょうか。

土倉式造林法という独自の造林法を生み出して、吉野だけではなく広く林業に影響を与えた人です。

この土倉式造林法は、苗木を密植して丁寧に育て、美しい木材づくりがなされました。
山守という制度によりそれが実現。

吉野杉ブランドが確立されていきました。

土倉氏は吉野林業の父として、いまでも語り継がれています。

植林された杉は、成長過程で隣の木の枝に自分の枝が触れると、
成長をとめてしまいます。

そのため、密植された杉は常に人の手で枝を伐採するなど管理が必要なんです。
放置された山は、杉の成長がピタリと止まってしまいますから
山がすたれ、自然災害を引き起こします。

外国の安い輸入材が主流になってきており林業の担い手も減るなか
吉野の林業も課題を抱えています。

みなさん、日本の自然と人を守るためにも、
マイで、吉野杉をつかって家づくりしましょう〜!

と、当社のPRもさせていただきつつ、ツアーのレポートを続けます。


ヘルメットはマストアイテム!
ひろみさんもヘルメット

ヘルメットをかぶり、どんどん山へ入っていきます。

まっすぐ伸びる杉の木たち。空気がいいですね!

しっかり説明を聞きました。

チェーンソーで伐採!迫力があります。なかなか見れない現場。
こうした職人の技があるからこそ、良い木材を使って良い家づくりができるんだと
実感しました。

切りたての切り株は、触れるとしっとりしていました。
このまましばらく水分を飛ばし、その後ヘリコプターで山から下ろします。

杉の倒れるときの音は
"最後の叫び"と言っていました。

樹齢300年の樹も拝みつつ、山を後に。
それから製材所さんへ見学にも行きました。

大きな丸太を加工する工場。美しい木材に仕上げてくださる製材所さん。
やはりなくてはならない存在です。


吉野杉といえば、実は酒樽で有名なんですよね。

ということで!酒蔵も見学へ。
漫画[夏子の酒]の作者尾瀬あきら氏のニックネーム"おこぜ"のラベルがついた
お酒が販売されていました。

気に入ったお酒の醸造に参加した尾瀬あきら氏が、
そのお酒のラベルも手がけたとのこと。

スタッフのむろが飲みすぎてその辺で寝てしまわないよう気をつけながらの見学(笑)
(寝てません!って怒っていました...失礼!)

大変充実したツアー。丸産業さんに感謝です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。




2015年10月16日金曜日

天理市/SE構法/アイシネン断熱 "にぎわう家" 現場からレポート。構造見学会もぜひお越しください。

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

まずはPRです。
10月31日(土)、11月1日(日)に
天理市にて構造見学会を実施します。
マイの家づくりのご興味をもってくださっている方、
ぜひぜひ、この構造をみにきてください!お待ちしております。

そのにぎわう家での現場レポートです。

外観です。アルミサッシを取り付けました。
YKKのAPW330という樹脂サッシです。

 当社のこだわりでもある、大きな開口部と吹き抜け。
アイシネン断熱とSE構法のコンビネーションだからこそ実現できます。

 軒の下地ができました。出寸法は約1.4m。ここにカットした杉板を張ります。
このようにスタンバイOKです。

屋根裏の様子。アイシネン断熱材を施工する前に、遮熱シートを貼り、より断熱効果を
高める工夫をしています。

マイは、断熱にかなり力を入れております。

そして断熱だけではなく、防音にも力をいれました。
3兄弟が"にぎわう家"だからこそです。


防音材をカットし、2Fの床に貼っていき、物音が1階に伝わりにくくしました。

構造見学会では、隅々まで家の基盤をなす構造について確認していただけます。

そして、少しの疑問や不安も解消していただけるよう

スタッフが丁寧に対応いたします。

ゆっくり、じっくり、ぜひぜひご見学ください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

2015年10月13日火曜日

京都/SE構法/アイシネン断熱の "瞬間(とき)を楽しむ家” 構造見学会レポートです

こんにちは。

マイ工務店の眞井です。

3連休にも拘わらず、構造見学会に足を運んでいただきありがとうございました。
京都府相楽郡精華町にて開催。
予約制ということで、ゆったり、ゆっくりご覧いただくことが
できたかと思います。


<感想 >

『現場がすっきりとしていて、キレイなのに驚きました』
 (過去に建築に関わるお仕事をされていた方)


『軒が深く大きく伸びているのはいいですよね』

 軒/庇が長く伸びていると夏場の強い日差しや、雨風を遮断します。
冬場はあたたかく優しい光を取り入れてくれる、まさにパッシブデザインに通じますね。


『SE構法が気になる。なぜ筋かいがなくても
タフで耐震等級3の頑丈なつくりが可能なのか...』

『アイシネン断熱材は見るからにあたたかそうでした』



『キッチンが出来上がるところが楽しみです』

今回も嬉しい感想をいただきました。
完成に向けて、引き続き頑張っていきたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

**お知らせ**
奈良県天理市「にぎわう家」
構造見学会を開催します。
10月31日(土)、11月1日(日)
開催いたします。

予約優先となります。
詳細の場所はお問い合わせください。


ご予約、お問い合わせ
0743-69-5551
tm@maikoumuten.com
http://maikoumuten.com

2015年10月5日月曜日

電気の配線プランは重要!"瞬間(とき)を楽しむ家" 現場レポート。

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

今週末に迫りました、構造見学会。
"瞬間(とき)を楽しむ家"からの現場レポートです。
構造見学会は、まだ少し残席ありますので
どうぞお気軽にお問い合わせください。


先日は電気配線について、施主様と打ち合わせをしました。


配線プランをしっかり立てること、立てたプランを現場にてしっかり確認すること。
ストレスのない暮らしをしていくためにも、とても重要です。

この日は、コンセントやスイッチの位置や数、そして高さ。
照明器具の位置や数など、配線図面をもとに最終確認。

ひとつひとつ、細かいチェックをしていきました。
この確認が終われば、いよいよ電気配線工事となります。

お打ち合わせ後、施主様より嬉しいメールをちょうだいしました。

「本日は緻密な配線打ち合わせをしていただきありがとうございました。
少しずつ完成に近づいていることを実感して、ワクワクしています(^^)」

こんな風に、完成へのワクワク感を共有していただけて嬉しいです。
みんな一丸となってしっかり工事を進めていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

◆構造見学会 ご予約承り中!◆
詳細はHPへ
http://maikoumuten.com