ラベル 地鎮祭 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 地鎮祭 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年12月8日火曜日

宇陀市/榛原/SE構法/ 高台に位置する眺めの良い邸宅  "大空に近い家" 着工しました。

こんにちは。

マイ工務店の眞井です。

奈良県は北東部に位置する宇陀市で
新築工事がスタートしています。

施主様が土地を買うにあたって決めてとなったのが
「この見晴らしがあったから」
ということで、非常に眺めの良い場所です。


冬晴れの澄んだ空気がなんとも清々しい。

「大空に近い家」
榛原の街を一望できるこの場所にちなんでネーミングいたしました。


 職人たちも、開放感あるなかでの工事。
いつもと気分が違うのではないでしょうか。

地鎮祭も無事に執り行われましたが
やはり景色が素晴らしい!

上棟は12月25日を予定しております。
クリスマス。
サンタさんもプレゼントを届けやすい!?立地かもしれませんね。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

【お知らせ】
完成見学会のお知らせです。
年明けの開催。ぜひマイの家づくりに触れてください。
お待ちしております!


2015年12月2日水曜日

奈良市/高畑/ 狭小間口×SE構法で大空間と耐震を実現 "歴史を奏でる家" が着工しました。

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

奈良市高畑で新築工事がスタートしております。
”歴史を奏でる家”
この地域が歴史を感じる場所であることからネーミングしました。

さて、こちらの邸宅。
間口が約5m程度しかありません。
そして、建物間口も約4mという、いわゆる狭小間口です。

 間口が狭いということは、床面積も狭くなるということ。
耐震性能を考えると足元が狭い分、平屋建てよりも頑丈に作らないといけません。
日本に住み続ければ、必ず、地震や台風などの災害に出会います。
木造住宅でありながら長く住み継がれる家づくりをしたい、そう考えている私たちは
だからこそ、SE構法が適していると感じています。

SE構法は、大型建造物(鉄筋、鉄骨)と同じように
しっかり構造計算されていて、安全性が数値としてみることができます。

国の規定では、特に求められていませんが
どうなのか分からない、というよりも、見える化されていて
証明されていることで安心できますよね。

狭小間口でありながら、耐震性能に自信があり
なおかつ大空間を実現できる。
SE構法にうってつけの今回の邸宅。どうぞご期待ください!

地鎮祭も無事に執り行われ、あとは上棟までしっかり基礎をつくりあげていきます。


工事の無事と良い家づくりができるよう祈りました。
施主様もほっとした表情。

12月23日に上棟予定!
また、現場からレポートしてまいります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

【お知らせ】
完成見学会を実施いたします。

**新年最初のイベント。天理市内で実施します。ご予約お待ちしております!

2015年2月2日月曜日

名張/新築/SE構法のN様邸。地鎮祭が執り行われました。

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

1月末日。名張で地鎮祭が執り行われました。
雪が少しちらついて寒い一日でした。

地鎮祭。
その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得、工事の安全も祈願します。

ちなみに、仏式、神式両方あります。
また、キリスト教の場合は「起工式」と言い、協会から神父さんに来て頂くそうです。

こちらの邸宅の完成予想CGです。
名張は赤目四十八滝が有名な自然豊かな場所。

自然との調和を目指した外観デザインにしました。


SE構法だからこその大空間LDK。
大開口で、四季の移り変わりを楽しみくつろいで頂きたい、そんなイメージです。

また進捗をご報告していきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


■構造見学会のお知らせ■

3月14日(土)、15日(日)10時〜15時
奈良市にて
「子どもと木と癒しの家」構造見学会を開催します。
予約優先。ぜひお越し下さい。

お問合せ
0743-69-5551
tm@maikoumuten.com
詳細はHPへ
スタッフblogでは上棟の様子をご紹介しています。

2014年11月7日金曜日

建築吉日をご存知ですか。吉日を選ぶと天気も味方する!?いよいよ工事スタートです。

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

広陵町にて新しくN様邸が着工しました。
地盤調査における現地試験結果によって
地盤調査中
建物に最も影響を及ぼす範囲で、自沈層が確認されました。
地盤調査中
自沈層というのは、50kg、70kg、100kgという重りが
ぐりぐりとハンドルを回さなくても、重さだけで沈んでしまう部分の地層。

測定する地点でばらつきも見られたことから、非常に不安定であるため
地盤補強工事をしなくてはならないと判断されました。

試験結果↓↓
”現地試験結果から、最大GL-3.00m付近まで自沈層(0.50kNを含む)が確認されます。
建物に最も影響を及ぼす範囲での自沈層であり、測点により自沈する荷重、層厚にバラツキが見られ
る事から不安定な地盤であると考えられます。
建築の際には不同沈下の可能性が懸念される為、地盤補強工事による対策が必要であると思われま
す。
推奨工法:柱状改良"


そして、補強工事として柱状改良工法に決定。
柱状改良工法とは、地盤内に固化材スラリーという、セメント系の固化材と水を練り混ぜた液体を注入しながら機械で掘削、撹拌。
円柱上の改良体を形成する工法です。

地盤改良工事スタート
地盤がしっかりしていることは、家を建てるにあたって非常に大切なことです。
地盤調査の結果、問題なしの土地もありますし、調査してみてはじめて
不安定な土地だったことが分かる場合もあります。

当社はSE構法で地震に強い家を建てていますから
地盤がしっかりしていることは大前提です。
地盤調査で何も問題がなかった土地ももちろんありましたが
今回のような結果になることも。

安心して家づくりをして頂けるよう、最初の大切な一歩です。


前後しますが、地盤改良工事を前に「地鎮祭」が執り行われました。
建築吉日ってご存知でしょうか。11月2日「たいら」に地鎮祭を行いました。
出展:http://sumai.panasonic.jp/cgi-bin/sumu2/calendar/webcal.cgi

それぞれ、こんな意味があります。
「たつ」開店、移転、柱立て、棟上げ、新規事の開始など、すべてに大吉。
「みつ」建築、移転、開店、祝いごと、すべて吉。
「たいら」地固め、柱立て、祝いごと、すべて円満。
「さだん」建築、移転、開店、新規事の開始など、すべて吉。
「なる」新規事の開始は、吉。「ひらく」建築、移転、開店、すべて吉。

地鎮祭当日は、神主さんの都合で予定が変わり、
朝早くからとなってしまいましたがこれが良かった。
雨があがった時にできて、終わった後、午後からまた雨が降り出すという
天気も味方についてくれた吉日でした。

地鎮祭中は雨が降りませんでした

上棟日の予定は、12月7日。建築吉日でいう「たつ」の日です。
だんだんと寒くなってきますが、どうか良い天気でありますように。願うばかりです。
また工事の進捗など、現場からお伝えしていきます!
ここまで読んでいただきありがとうございました。


2013年10月1日火曜日

こうして家は建てられていく。現場から少し細かなプロセスをご紹介します。

みなさん、こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

マイ工務店は、モデルルーム竣工から2周年を迎えようとしています。
おかげさまで沢山の方に足をお運びいただきました。
ありがとうございます!

まだまだこれからです。叱咤激励を頂きながら今後も地域密着型の工務店として頑張っていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回のblogでは、いくつかある現場から進捗状況をお伝えしたいと思います。
家づくりをお考えの皆様の少しでも参考になれば嬉しいです。

●奈良市「歴史の息吹を感じる家」

▶アイシネン断熱工事を終了後、構造見学会を実施しました。
来て頂いた方、本当にありがとうございました。

▶その後、天井の工事が進んでいます。

▶天井の杉板も張り終わりました。


















▶写真奥は、軒の屋根です。























断熱工事だけでなく、直射日光を遮るのは長く伸びた庇が真夏の暑さを和らげてくれます。
日本の家の良さですね。

▶これからは、床の工事に入っていきます。
家づくりにおいて、天井から工事を進めていくのは
床を傷つけないという理由もあるんですよ。

●桜井市「遊び心のある家」

▶前回blogでお伝えした基礎工事着工から、少しずつ進んでいます。
足場も組まれ、まずは土台から作り上げて行きます。
土台は耐久性の高い桧を使用。
















※土台、柱、梁、上記の写真には写りきってませんが、全て木材は現場に到着しています。

▶柱脚金物(ちゅうきゃくかなもの)も取り付けられました。これはSE構法の特徴です。
























※強い家づくりと大空間を実現するための大事な部分。
"大開口の確保やビルトインガレージの設置といった高い強度と安全性を約束できるのです”
と、SE構法のホームページにも紹介されていますが、
私のこだわりの1つである、大開口大空間を安心して実現できる強い味方です。

▶現在は、10月7日に予定している棟上げの準備真っ只中。
棟上げの様子もまたご報告させて頂きます。

さて、「遊び心のある家」構造見学会を11月10日(日)に予定しています。

前回のblogでもご紹介しました「遊び心のある家」
=========
こちらの邸宅はとても面白くて、「遊べる家」なんです。
施主様のご要望によって、
▶吹き抜け部分に"のぼり棒"を設置したり
▶屋根に出るための窓を作りました。
その他
▶2階部分にブランコを取り付け、さらには
▶壁に大きな鏡を設置。
=========

さらに!吹き抜けを家の中央に設置し、2階に上がると
吹き抜けの周りをぐるりと一周できるようになります。
ぐるぐるぐるぐる、鬼ごっこでもするのでしょうか^ ^
施主様の発想の豊かさにはいつも驚かされます。

こんな遊び心満載の家。
ぜひぜひ構造見学会にて確かめにきてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました。


2013年8月27日火曜日

地鎮祭って何?ー桜井市U様邸、地鎮祭を執り行いましたー

こんにちは!

マイ工務店の眞井です。
まだ日が照ると暑いですが、それでもだいぶ秋の気配がしてきましたね。
職人さんたちにとっては作業のしやすい気候になっていくのは嬉しいことです。

さて、今日は奈良県桜井市のU様邸の地鎮祭でした。









あいにく、天気は小雨でしたが、その分涼しく執り行うことができました。
地鎮祭が終われば、いよいよ着工となります。

気が引き締まりますね。

さて、この地鎮祭。
数知れず私も経験してきましたが、施主さまにとっては
一生に一度あるかないかの大事な儀式となります。

でも、儀式だからやっている方も多いし、面倒だからやらなくてもいいや
なんて方も多いと思います。

もちろん、これは個人の自由ですし、お金のかかることでもありますから
絶対にやって下さいとは言えないのですが
地鎮祭が何のためにあるのかだけは、知っておいて頂きたいと思います。

参考にしたサイトは「地鎮祭って何?」です。
よくまとめてありましたのでこちらから引用してご説明いたします。

◆由来◆
古来、日本という地は国土が狭く、さらには農耕民族であったために、土地は縄張りであり、争いの元となってきました。本来、国土は神様のものであり、我々人間は神様に土地を借りて田を開いたり、家を建てたりしているというのが、古来からの考え方です。だから、勝手に土地を使って家を建てて、土地の神様の怒りに触れないよう、あらかじめ「ここに家を建てますよ~!」と宣言するのが「地鎮祭」というわけですね。

土地は争いのもと。ある意味、現代でも争いのもとですが^^;この、『本来神様のものであり、人間は神様に土地を借りている』という考え方はとても深いですよね。
確かにそもそも地球のものですから、私たち人間は地球に借りているとも言い換えられますね。

地鎮祭は、その字の通り、土地の怒りを鎮めるための祭事。というわけです。

◆その他の理由①◆
また、大工などの職人さんたちは、非常に縁起を担ぎます。これは危険の多い仕事を毎日していることから、縁起を担ぐことで自分の心身を引き締め、事故を未然に防ぐという知恵でもありましょう。

安全第一。身を引き締めて事故等のないようにという願いも込められています。
私も大工出身です。ケガもしたことがありますし、屋根から落ちてしまった大工仲間も目の当たりにしたことがあります。
施主さんにとっても、関わった人間がケガをしたとあっては、嫌なものですよね。

もちろん、地鎮祭を行わなくても私たちは常に安全第一に気を引き締めてあたっていますがこうした節目の行事がさらに緊張感を高めてくれるのも確かです。

◆その他の理由②◆

加えて言えば、その土地で以前に起こったことを地鎮祭は浄化するという意味もあります。土地を巡る争いの絶えなかった日本では、いつの時代か、あなたの土地が争いの火種になっていたかもしれないのですから。

いやー。これを言われてしまうと奈良のような歴史深い土地では地鎮祭必須ですね。古代に遡れば、"くに"の興った地域ですから、争いは絶えなかったでしょう...(汗)

地鎮祭には、これらの由来や意味があることはぜひ知っておいてください。
また、かかる費用などもちゃんとご説明していますので、気になる場合は
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。


ここまで読んでいただきありがとうございました。